大人気のトリニティリングに四角い形のトリニティが新たに加わりました!
どうやって着けるの?着け心地はどう?すでにトリニティ持っているけど違う?
気になったのでカルティエに行ってきました。

カルティエ トリニティ クッション リング クラシックモデル
目次
着け心地は?
四角い形だと着け心地が気になるところですが、着け心地が良くて驚きました。
丸いトリニティリング同様、クルクルと指輪を回転させながらスルスルと着用できます。
角は尖がっておらず、なめらかな形なので隣の指に当たっても違和感があまりありません。

カッコいいと上品の最適バランス
ジュストアンクルやクラッシュのようなモードさ、カッコよさもありつつ、綺麗め、上品さも併せ持っています。
通常のトリニティリングは万人受けの上品なリングですが、少し物足りないと感じる方にはピッタリです。
ボリューム感は旧クラシックと似ている

左→スモール(丸) 真ん中→クラシック(丸) 右→四角
四角いクッションは幅約3.5mmで、旧クラシックの幅と同じです。
新トリニティの丸いクラシックモデルは幅約3.2mmです。

↑旧トリニティ クラシック
私は旧トリニティのボリューム感が好きだったので、やはりこのボリュームがしっくりときます。
着け方によっては丸いトリニティよりもさらにボリュームが出て素敵です。
クッションタイプの着け方

四角の直線部分を指の幅に合わせて着用すると四角い形がよくわかり、楽しめます。
隣の指に干渉しないので違和感なく着けられます。

四角の角の部分を上にして着用するとより立体的になるのでボリュームが出ます。
角の部分が隣の指に当たるので、隣の指には指輪をしない方が気にならないかなと思います。
着け方によって雰囲気が変わるので、しっかり楽しめるリングです。
丸いトリニティが似合わない人はぜひ
大人気で万人に似合うと言われているトリニティリングですが、中には骨格的に似合わないと感じる方も一定数いらっしゃるようです。
トリニティリングが欲しいけど、試着してみたらなんだか似合わなかった…
という方はぜひ、クッションタイプのトリニティを試着してみてください。
丸いタイプは似合わなかったけど、四角いタイプはしっくりきた!という方が結構いらっしゃいます。
丸いトリニティとの違い

↑ トリニティリング クラシック(丸)
雰囲気がガラリと変わるので、トリニティリングをすでに持っている方も欲しくなってしまいます。
トリニティリングの万能さ、使い勝手の良さを知っているからこそ、四角いタイプにも惹きつけられます。
価格の違い
丸いトリニティリングのクラシックモデルよりも約3万円ほどクッションタイプの方が価格が高いです。
サイズ変更不可
丸いトリニティリングはサイズ変更ができますが四角いタイプはサイズ変更できません。
丸いタイプも指輪への負担を考えるとサイズ変更が可能なのはプラスマイナス1号程度だそうです。
どちらのリングを購入するにしても着用したい指をしっかりと決めてから購入することをオススメします。
丸いタイプと同様、人差し指に着用するのがオススメです。
詳しくはトリニティリングの選び方をご覧ください。
男性にもオススメ
丸いタイプのトリニティリングも男性に人気でしたが、四角い形はより男性にも使いやすくなった印象です。
キスマイの玉森さんもトリニティリングを愛用されています。
ペアで楽しめるのも魅力ですね。
まとめ
四角くなっても着け心地は良く、普段使いしやすい。
モードさと上品さのバランスが良い。
丸いトリニティが似合わなかった人はぜひ試着を!
サイズ変更ができないので要注意!
雰囲気が違うのですでにトリニティリングを持っている方も欲しくなる。